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今週の御言葉

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2018年5月20日礼拝

交 読:箴言 3章1〜26節
通 読:ヨハネの手紙 第一 1章
御言葉:ルカの福音書 16章10〜13節

小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。 ですから、あなたがたが不正の富に忠実でなかったら、だれがあなたがたに、まことの富を任せるでしょう。 また、あなたがたが他人のものに忠実でなかったら、だれがあなたがたに、あなたがたのものを持たせるでしょう。 しもべは、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
    

今日は週末の土曜日〜アルパインの忙しさに思いを馳せながらも、

私は自宅だ(すみません)今日は掃除と断捨離の日に?!

昨日は大忙しの一日だった〜ミニ会議・税理士事務所・銀行・母

のホーム・取引業者さんとの打ち合わせ〜そして夜は二人の兄貴

との食事&飲み会だ。しかしいつもとは違う〜一人の兄貴の奥さ

んの病がこの春に発覚〜その経過や状況を知るための集合だった。

私の不調で長い間会えず、1か月前に久々の再会を喜んでいた席

で聞いた話〜思いがけない状況に愕然とした。昨晩の兄貴はいつ

もと変わらないようにしていたが(こんな時間はここだけや)と

この仲間だけに見せる兄の姿があった。元気だった人の突然の病

〜どうか主の慰めと励ましと守りが、奥さんの上に、そしてご家

族の上にありますように(祈)

2017年から2018年〜大きな変化があると予感していたが、

まさに大変革の時が到来したと実感している。

私は今年で66歳〜私とともに働き、歩み続けてくださった方々

も高齢になったとつくづく思う。若い頃にはまったく分からなか

った弱さやあちらこちらに変化を体感している。主人が亡くなり

もう7年〜ちょうど私のいまの年齢だった(若かったなぁ〜涙)

アルパインにいただいた素晴らしい書がある『愛神・愛人』

心を尽くして神を愛し、思いを尽くして人を愛する〜自分はどう

だろう?!ただ心を尽くして精一杯生きてきたような気がする。

私には財産は何もないが、私の中には主のいのちがある〜これほ

どの財産は他にはない。また私にはかけがえのない人という財産

がある〜その人たちのいのちを主にあって守り、支え合うことが

使命だとも思っている〜いまその真価が問われている。

明日は水隣と豊中礼拝〜主の前になお出させてもらいたい(祈)

 

今日は週末の私の担当朝会。

一昨日の夜はほとんど眠れず、少し寝ても怖い夢ばかり?!

昨日は出社予定だったが、自宅での一日とさせてもらい、今の私

の成すべきことを〜私にとって最も近い何人もの方々に、報告を

兼ねての長電話が夜中まで?!夜は眠剤を倍にして昨晩は休んだ。

 

御言葉が力だ『主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をさ

さげて後、それを裂き、こう言われました「これはあなたがたの

ための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行ないな

さい」夕食の後、杯をも同じようにして言われました「この杯は、

わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを

覚えて、これを行ないなさい」ですから、あなたがたは、このパ

ンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告

げ知らせるのです』(汽灰螢鵐硲隠院檻横魁腺横供

主とひとつとなって歩む道〜私たちの前には、十字架で流された

血潮による救いと罪からの解放と贖い〜そして新しい契約。

最後に語られている言葉〜主の死を告げ知らせる〜は、主だけで

はなく主が十字架につけられたとき、主を信じた私たちもともに

死んだと宣言する道だ〜何と幸いなことだろう(感謝します)

この死の道の備えによって、今日までの日々も、またいまの大き

な節目にも、すべての思いを十字架の前に持って行き、捨てさせ

てもらい、自分との戦いに主の勝利を見させてもらっている。

新しい契約が成立だ〜主にただ従います。

 

昨日アルパインから帰ったが、ちょっとダウンした。

大きな主の御手の下で、主の風が吹いている。

『これが道だ〜これに歩め』と語られていると感じている。

私の思いや言い分は、いくつもいくつもある〜しかし主に従う。

しかしほんとうにこれが主のみこころだろうか?!と自問自答。

迷いも苦闘も葛藤もある〜ただ主に従う者とさせてくださいと

祈りつつ歩ませてもらいたい。今日はここまでで。

今日は週明けの数字&週間予定報告の朝。

しかし今朝は、母のホームに直行〜その後は、来週の2日にある

定期検診前の血液検査に病院に行き、帰社した。

今日の午後2時に待ち合わせて、営業部長とアルパインに行くこ

とになっている。明日の朝はアルパイン会議の予定と夜は親睦会。

想像を超える主の風が吹いている〜私にはまったく予測不能だ。

昨年末から、この2018年はいつもとはまったく違うことだけ

は、腹底から体感するばかりの日々を過ごしていることは確かだ。

明日からの24日・25日のブログはお休みとさせてもらいます

〜いつもありがとうございます(ぺこり)

決定権

 

私の心が人の言葉を受け止め

私の頭が決定を下した

人と離れて後、私の心は

後悔にさいなまれた

まちがった、と感じたのだった

心の中に、フツフツと不安がよぎる

その後の時間が、苦しみのひとときと

うって変わった

何と不確かなものか、何とまちがうものか

何と人の選択とはあてにならないものか

過ぎた時間への後悔が自分を責めたてる

しかし、時は戻らない

目に見えない、手に触れない

何かにすがるように祈る

「助けてください

どうすればいいでしょうか」

不思議な安らぎが届いた

まちがいを認めればいいじゃないか

ありのままの心を伝え

あやまればいいじゃないか……と

何もせず悔やみつづけるより

できる限りのことをやってみれば

いいじゃないか……と

口から出た言葉は戻らない

しかし、その言葉を悔いて改める言葉を

心を尽くして届くようにと願って

素直に口に出そうと思った

 

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