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今週の御言葉

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2017年12月10日礼拝

交 読:詩篇139篇1〜16節
通 読:ヤコブの手紙1章
御言葉:コリント人への手紙第二 6章7〜12節

真理のことばと神の力とにより、また、左右の手に持って いる義の武器により、また、ほめられたり、そしられたり、 悪評を受けたり、好評を博したりすることによって、
自分を神のしもべとして推薦しているのです。 私たちは人をだます者のように見えても、真実であり、人に知られないようでも、よく知られ、死にそうでも、見よ、生きており、罰せられているようであっても、殺されず、 悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持たないようでも、すべてのものを持っています。 コリントの人たち。私たちはあなたがたに包み隠すことなく話しました。私たちの心は広く開かれています。 あなたがたは、私たちの中で制約を受けているのではなく、自分の心で自分を窮屈にしているのです。                                                                                                                                                                                                             

    

すぐ横に 

 

人は、人を今日も生かし

待ち続けてくださっている方を

無視している

人は、誰よりも強く

愛してくださっている方を

今日も拒んでいる

そして

私は一人ぼっちだ

私は淋しい

私は誰にも愛してもらっていない

などと言っている

すぐ横に

すぐ後ろに

その方がおられるのに……

手をさしのべ続けてくださって

いるのに……

心を開いて欲しい

そして、あなたの手を

さし出してみてほしい

 

 

枯れない

 

いつも笑顔を忘れず、喜んでいたい

どんな時でも、感謝したい

そう出来ればどんなにいいだろう

そうだ! 人たちの心に安らぎを

与えることができるように、花を飾ろう

あーあ……枯れてしまった

私の心まで花と一緒に

枯れそうになった

今度は決して枯れることのない

造花を、自宅にも会社にも飾ろう

ああ、これで安心?

もう枯れることも

朽ち果てることもない

おかしいなぁ〜命のない作りものに

生きた人の心への、安らぎは届かない

生きているって、楽じゃない

でも命があるって、やっぱり素晴らしい

終演

 

晩秋に、見事に色づき

私たちを楽しませてくれる紅葉の季節

風に揺れて、木の葉が風に舞った

あまりの美しさに見とれて、ため息が出た

春に、夏に、秋に、冬に、それぞれの命が

姿を変えて、私たちを楽しませてくれる

梅や桜の開花に、足を運び愛でる

もし梅や桜の花が

いつまでも咲いていたら

私たちはどうするのだろう

花は咲き、花は散る

秋の空に映える紅葉も、見事に散りゆく

すべての命に、終わりがある

私たちの命の終演にも

思いを馳せた晩秋の空

いいもの

 

これは身体にいいですよ

これは美容に

健康にいいですよ……

毎日、毎日、一日中

テレビから流れてくるCM

私たちの弱さや不安や不調に

また願いに侵入してくる?

映像や言葉の波

思わず(良さそう?!)と思うことも

ほんとうにいいものはどれだろう

私たちに届くCMの手法によって

心は揺れる

ほんとうにいいものって

何?! どれ?!

いいものだから売れる?

売れていないから、良くない?

どうか、真に必要なものを

教えてください……と

私たちに最良の最高のいのちを

与えてくださった

神さまに祈る

いつもそこにたどり着く(笑)

 

 

紅葉

 

今年も紅葉の季節が来た

誰が時を知らせてくれるのですかと

思わず真紅の葉にきいてみる

素敵な装いも、変身も

神さまからのプレゼントと

返事が返ってきたような気がした

すごいなあ、いいなあ

自然の生命の息づきに

すべてが恵みだと感心する

人も創り主に従う時

すべてのすべてが

必ず用意されているのだろうと

つくづく思う

そう出来ればいいな

そうありたいものだ

神さまだけに信頼を置き

喜んで生かされるとき

神さまの愛がまわりに

一杯あふれていることに

気づくのかもしれない

 

 

 

 

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