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今週の御言葉

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2018年8月12日礼拝


交 読:交読:詩篇 67篇
御言葉:コリント人への手紙 第二 4章5〜12節

私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。 「光が、やみの中から輝き出よ。」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。 こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。                                                                                                                                                                             
                                            
    

命の合唱

 

新緑のこの季節

生きているぞ!と

命の声が聞こえるよう

薄黄緑の若葉が目を引く

新芽が「私もいるよ」って叫んでる

花々も喜びの歌を歌っているよう

何だか楽しそう

山も、もこもこと盛り上がっている

あれっ、まるで別の山?みたい

おもしろいなぁ

虫も蛙も鳥の合唱も聞こえる

あれあれ?命の合唱団が奏でる音は

不思議、不思議〜

何だかみるみる元気になってくる

ありがとう!

頼る

 

親に頼る

先生に頼る

友だちに頼る

気がついたら、いつも人に頼り

あてにして生きてきた

ある日、人を頼るのはやめようと決意

自分のことは自分だけで

しかし頼り癖は、私のすべての中を占拠していて

何をするにも、決めるにも

気がつくと、人を探している自分にがく然とした

頼った分、甘えた分、あてにして生きた分

私の中は、借り物でいっぱいになっていた

それらを知った日に、また頼って生きるのか?!

と自問自答、そして

小さな小さな一歩を、自立の一歩を歩み出した

大変なのに、これがいい、これでいい……

やっと始まると、なんだか嬉しくなった

決定権

 

私の心が人の言葉を受け止め

私の頭が決定を下した

人と離れて後、私の心は

後悔にさいなまれた

まちがった、と感じたのだった

心の中に、フツフツと不安がよぎる

その後の時間が、苦しみのひとときと

うって変わった

何と不確かなものか、何とまちがうものか

何と人の選択とはあてにならないものか

過ぎた時間への後悔が自分を責めたてる

しかし、時は戻らない

目に見えない、手に触れない

何かにすがるように祈る

「助けてください

どうすればいいでしょうか」

不思議な安らぎが届いた

まちがいを認めればいいじゃないか

ありのままの心を伝え

あやまればいいじゃないか……と

何もせず悔やみつづけるより

できる限りのことをやってみれば

いいじゃないか……と

口から出た言葉は戻らない

しかし、その言葉を悔いて改める言葉を

心を尽くして届くようにと願って

素直に口に出そうと思った

 

4月15日

 

この日は大きな節目の日

十字架の愛を心に刻む日

主の復活を覚える日

自分の力でなく、主にあって

生きようと、なお願う日だ

そして、アルパインの誕生日

今年で15年

振り返ると、胸が熱くなるばかり

多くの方々に祈られ、支えられ

励まされ、守られ歩んだ日々

神さまの声を聞いた秋の夕暮

「此処に来なさい!」と

その翌年の4月15日が契約日

その声の主が今日まで守って

くださった、感謝します!

今年は主と新しい契約を締結

言葉を、唇を変える

自分の言葉でなく、主の言葉を

皆で語って行くことを

「出来るかな?難しいなぁ」

私たちはそう言う、でも今度は

「そうして行きたい!」と言おう

何かが始まるぞ

主に期待しよう

そして主に、ただ従おう

タンポポの綿毛

 

今朝、自宅のマンションの

エレベーターの前で

小さな小さなタンポポの綿毛が

私の前をふわふわ通り過ぎた

わぁ、かわいい

しばらく綿毛を見ていると

硬い硬いコンクリートに着地した

ああ、どうなるのかな……

風さん風さん吹いてください

このかわいい命を

どうか命を育むことの出来る

ところに運んでくださいな

風さん風さんこの小さな命の

引越しを、お願いします

この綿毛を見ているうちに

こんなことを思う

私たちも様々な人や出来事を通じて

命の言葉をもらうことがある

しかし、心が硬くて根をおろせず

無駄にしていることはないかと……

ああ、命を育める者でありたいな

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