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今週の御言葉

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2017年12月10日礼拝

交 読:詩篇139篇1〜16節
通 読:ヤコブの手紙1章
御言葉:コリント人への手紙第二 6章7〜12節

真理のことばと神の力とにより、また、左右の手に持って いる義の武器により、また、ほめられたり、そしられたり、 悪評を受けたり、好評を博したりすることによって、
自分を神のしもべとして推薦しているのです。 私たちは人をだます者のように見えても、真実であり、人に知られないようでも、よく知られ、死にそうでも、見よ、生きており、罰せられているようであっても、殺されず、 悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、貧しいようでも、多くの人を富ませ、何も持たないようでも、すべてのものを持っています。 コリントの人たち。私たちはあなたがたに包み隠すことなく話しました。私たちの心は広く開かれています。 あなたがたは、私たちの中で制約を受けているのではなく、自分の心で自分を窮屈にしているのです。                                                                                                                                                                                                             

    
今週の御言葉『私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられ

たのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷で

なくなるためであることを、私たちは知っています』(ローマ6−7)

私たちの中にはさまざまな願いや考え、また好みや嗜好、生活習慣や

これが善、これは悪などの基準、また環境や教育によって、さまざま

な心の傷やゴミ、またコンプレックスや悩み、また高ぶりや欲望も潜

んでいると私は思っている。その性質が自分にびっしりとへばり付き、

自分を形成している〜私はかつての日、考えたくないと思っても自分

の頭を占領し、立ち止まりたたいと思っても、止まれないことがいく

つもあった。外観を着飾る、化粧する、人の目を気にする〜などとい

う思いが自分の心を捕らえていたことを思い出す。またバーゲン!と

いう文字にはいつも心が躍り、足が向き、たくさんのものを買ってし

まっていた〜これは今も時折心が動く・・・(笑)

また私は小学校の頃から赤面症で、中学、高校では席から立ち上がる

だけで、首筋まで真っ赤になった。今の私をご存知の方は、嘘だ!と

思われるかも知れないが、正真正銘の実話だ。我社JRにはその実態

を知っている高校の同級生が2名いる。真っ赤になんかなりたくない

〜でも努力しても、就職した後も治らなかった。だからいつも会社で

は裏方の仕事を希望し、目立たないポジションに徹した(これもまた、

ほんまに?と聞かれるが本当の話し)懐かしい話しやなぁ。

今週の御言葉は私の力、私の命、私の源だ〜私は私の思いや考えの奴

隷のようだった。嫌なのに止まれない、止まらない列車に乗っている

?といつも感じたことを思い出す。

29年前、私はこの奴隷から解放された〜神の言葉は生きている・・・

そして信じる者にはその力が働く〜何と凄いことだろう。

セミナーや学びや訓練ではない〜ただキリストの十字架の救いを受け、

あなたのお言葉通りにこの身になりますように!と信じて祈ったら、

そうなっただけだ。この救いが届けばいいなぁ〜♪♪




昨日はやっぱり風邪が気になり、その旨をお伝えして電車で帰社。

同車してお伝えしたかったことが、アルパインのロビーで完結すること

ができた。いやもう既にその準備が完了していた〜先生は主イエスを信

じようとされていた。幼い日から、またさまざまな苦悩や病にあった時

いつもキリストの道が横にあって、就職した学校もキリスト教の学校。

また入院や手術もキリスト教病院〜最後はキリスト教病院のホスピスで

お世話になろうとしていますと話してくださった。お話しを伺いながら

涙が溢れて、私は先生に触れて祈らせてくださいと頼み、ロビーで祈ら

せてもらった。静かな、特別な時間をいただくことができた(万歳)



帰社して、夜の今期最後の最後の本社の営業会議。

まずは私の祈りからのスタート。6部門の来期に向けての計画数字と取

り組みを、それぞれの部門が真顔で報告。

この25期の実態を見据え、反省を踏まえ、来期の売上、粗利、利益確

保に向けて、どう歩むか。会議の終了間近になり、若手社員から経費削

減への取り組みの提案や、来期への抱負として、お取引先からの信頼と

期待の声をいただいていること、また具体策としての取り組む姿勢を聞

く機会を得て胸が詰まった。またその姿勢は、他部門にまで影響してい

て、会議終了後も、別の者からも前向きな本気の言葉をもらった。

ああ何と頼もしくありがたい流れだろうか。この足らない代表者のもと

に素敵な人たちが本当に頑張ってくれている〜ありがとうございます。

昨晩の会議は、緊張感と共に期待感と希望の力をもらった。

会議が終了し帰宅〜しかし私自身は何とも言えない反省や悔い改めに導

かれた。私こそが最も生ぬるい!主の前にそしてメンバーの前に、悔い

改め、成すべきことを成せる者として、なお主にあれと思わされた昨日

となりました。今日は久々に自宅の大掃除をしたいと思います!
明日は2週にわたる御言葉の週末を迎える。

『私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内

なる人は日々新たにされています。今の時の軽い患難は、私たちのうち

に働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。私たち

は、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見える

ものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです』(?コ

リント4章16〜18)まさにその通りです!と思う2週間だった。

体に弱さを覚える週でもあり、また自分の思うとおりには、まったく動

けなかった週でもあった。『あなたは誰か?!主のものか?!』何度も

何度もその問いを受けた気がした。どこまで行っても私は私のものとし

て考え、動くものであることを、また強く知らされ、口先で何度「私は

主のものです」と言ってみても、思ってみても、実際の行動の主権はい

つも私であることを見せられた〜そんな私に対して主は、そのことがは

っきり分かるように、あちらこちらでシグナルを鳴らしてくださった。

諦めることのない主の迫りと愛にひれ伏すばかりだ〜しかしきつかった!

そして『すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがます

ます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現われるように

なるためです』(?コリント4章15節)この節がいつも私を覆い、助

け、支え、励ましてもらった。また昨日、この真理の道を求めていたら、

『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々十字架

を負い、そしてわたしについて来なさい』(ルカ9章23節)の御言葉

が導かれた。ああそうか〜自分を捨て、日々十字架を負って従うのだ・・・

知っているはずなのに、自我、自己というものは、いつも生きづいてい

るということを、また腹に覚えた〜今また節目を越えて、次の新しい道

に出た?のかもしれない。今までとは何だか違う・・・主の道は細くて、険

しくて、真に求める者でなければ歩めない?ように感じる。

ああ何と主より自分にあって生きていることか?!〜いやぁ本当にまっ

たくまだまだや。でも主の手はもう次の段階に導かれている?としたら、

主権は主のものだ〜無様でも、愚かでも、自分を捨て従う者でありたい。


今週の御言葉『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたは

わたしの戒めを守るはずです。わたしは父にお願いします。そうすれば、

父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主

がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためです。

その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。

世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたは

その方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがた

のうちにおられるからです』(ヨハネ14-15〜17)

今日はVIPオーナーズの50回記念の講演と、聖書の学びの4時間。

東京からの出版社の友人とも久々の出会い〜すっかり痩せておられて驚

いた…糖尿病でインシュリンを打ちながらの日々を送りながら、沢山の

人に仕え、主の御用のために書物を世に出しておられる。

また神戸からも難病で立ち上がることも出来ないメンバーの方にも久々

再会〜病気は免疫の抗体が自分の足の肉を敵とみなし、どんどん足の筋

肉や力が蝕まれて行く病気だと言う。しかしそのことに不安や恐れをま

ったく持たれず?今日も2つの支え棒を両手に持ち、重いリックサック

を背負って一人で電車を乗り継ぎ出席された。神さまの許しの中で与え

られたすべては自分に必要なこととして受けて、動く器官を活かして出

来る役割を積極的に取り組んでおられた(ああ脱帽だ)

また今日の講師の先生〜弁護士という仕事を通じて、人に仕え、VIP

の働きの関西の取りまとめをし、走り続けてくださっている。

また今日の講師の牧師先生は、世界宣教をしながら、中東が抱える問題

やこれからの世界情勢をリアルに、分かりやすく語ってくださった。

いやぁこれからの世界の動きは、本当に終わりに向かっているなぁ〜。

それぞれの方々が若き日に空しさの中に生きておられた〜しかしお一人

お一人が御言葉にあるように聖霊を受けられ、主ものとなられ、主の戒

めを忠実に守られ、主の栄光を現わして生きておられる。

いやぁ参ったなぁ、また本当に嬉しいなぁ、主の仲間、主の家族がいる。

それぞれに役割や使命は異なっても、神を愛し、神の戒めを真に守り、

堂々と歩んでおられる。世が受け入れることの出来なかった方、知るこ

とが出来なかった方を知らせてもらった〜このとんでもない救いの恵み

に預かったことを、本当に心から感謝して、喜んで生かされたいな。

                  
今週の御言葉『わたしは、あなたがたがわたしの名によって求めること

は何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるため

です。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、

わたしはそれをしましょう』(ヨハネ14−13・14)

何気なくこの御言葉を読ませてもらいながら祈ろうとした〜あなたがた

が、わたしの名によって(えっ)ああそうか・・・主イエスのお名前で求

めて祈ること?!みこころに叶う祈りや願いのことは、いつも人にはそ

のように説明をしている。しかし自分自身の日毎の祈りはどうだろう?

主の名によって求める・・・うーん、これは何と何と重い言葉だろうか!

主が私たちに預けてくださる思いを祈る〜そしてその祈りに応えてくだ

さると約束してくださっている。今週このように語られている週〜いや

ぁ主の御心と私たちの思いが一つなら、大胆に祈れるということだ。

これは本当に凄いことだ〜主の前に真実に、真剣に出て、堂々と主の名

にあって求め、主の栄光を見させてもらえますように(祈)

そんなことを思っていたら、最も近々で期待していた話が暗礁に乗り上

げたとの連絡(いやぁ参ったなぁ)でも何があろうが一喜一憂すること

なく受け止め、ただ主に期待していこうと(涙)思う。
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