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今週の御言葉

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2015年8月30日礼拝

交 読:詩篇51篇10〜17節
通 読:コリント人への手紙第一 8章
御言葉:ローマ人への手紙 5章6〜10節

私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んで
くださいました。正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人の
ためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であった
とき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対する
ご自身の愛を明らかにしておられます。ですから、今すでにキリストの血によって義
と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。
もし敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させられたのなら、和解させら
れた私たちが、彼のいのちによって救いにあずかるのは、なおさらのことです。
                                             
                   

    

急坂                      
 
    いつも通る長い長い急坂にため息がでた
    ここに来ると疲れが私をおおい、足が急に重くなる
    ある雨の日、この急坂にさしかかった
    傘を深くしずめて歩き始めた
    私の目には、私の歩く道路と
    私の足だけが見える
    小さな雨の粒と跳ね水が見える
    可愛い世界があった  
    人とすれ違ったが足しか見えない(女の人だ…)
    でも、私は振り返らない
    足元しか見えない今日の急坂     
    いつもと違う道のようだ            
    突然歩みが楽になった       
    振り返ると、私はもうその長い長い
    急坂を登りきっていた                         
    その日、私の足は重くならなかった
    とても不思議な気がした 
    遠くに目をそそぐことも大切だけど
    苦しいとき、辛いとき、悲しいとき
    足元を見つめて、今できることを逃げずに
    一歩一歩、歩き続けることの大切さを知った             
    この日から、私はこの急坂が好きになった

『高ぶりが来れば、恥もまた来る。
知恵はへりくだる者とともにある。』箴言11章2節
    
心が高ぶる時、横柄な言葉を語り、神を認めず
神により頼むこともせず、自信のある者のようです。
何と愚かな姿でしょう。
この姿に、どれほど多くの人たちが傷つき
つまずくことがあったことでしょう。
神の光の中で心を低くされる時、神のあわれみと
まわりの人たちの忍耐によって忍ばれ
今日も共に生きさせていただいていることを知ります。
主のあわれみを感謝します。
また多くの人たちの心をも守ってくださり、感謝します。
気づかないうちに高ぶり、後にとんでもない状況を得、
恥をみます。
今日も私生児ではなく、このように教えつづけて
くださっていることを感謝します。
どうか神と共に歩ませてください。
いつも自分をわきまえることができますように。
そして神の恵みをいつも覚え、
感謝する者とさせてください。
 
今日は8月29日〜アルパインはラスト3日。
そんな中、今日は私だけお休みをもらい、久しぶりの自宅での時間。
いつもの時間に起きたものの、身体がついてこず、またうとうと。
そこにほんとうにお世話になっている方からの電話〜私の声が元気が
ないと心配を(ぺこり)この方ともゆっくり話すのは久しぶり。
企業の代表者だが、生き様の中心が主を伝えること〜いやぁ凄い。
私たちのことをいつも応援し続けてくださっている(感謝します)
今後の仕事のこと、また福音のこと、これからの生涯の目標のこと
〜いくつものありのままの話しを聞かせていただいた。
そこにいつも、私たちのことが含まれている〜何とも不思議で、あり
がたい〜いっきに力をもらった感じ。

この近々は、いつもこれからの歩みのことに思いを巡らしている。
今年は特にアルパインの動きに大きな力をもらい、ちょっとひと息。
昨年末から今年は、社内では大波乱が連続した〜しかしどれもこれも、
受ける以外になかった意味ある試練?!
自分の甘さと足らなさを見せつけられたことばかりだった〜そして
アルパインの繁忙期に突入し、あとわずかでひと区切りを迎えよう
としている〜ここからがほんとうの正念場?!
アルパインの休息期間が終わったら、私たちジーザス・ロードの
誕生日&再出発の日の9月21日が目の前だ。
私はただ主により頼み、主に命がけで従うことができる心の準備
を整えたいと願うばかり〜ただ主の御心を求めて静まりたい。
明日は水隣礼拝、そしてその後は水無瀬の教会での礼拝のご用。
そして母の病院に行くこととなっている。
アルパインへは31日の終了日に、走って行きたいと思っている。
この夏の守りと恵みを心から感謝します。
昨晩もまたまた遅い帰宅となった〜ちょっと無理なスケジュールの週?!
疲れが足首に?帰り道は歩行困難に(笑)あちらこちらに痛みと痺れ。
今日の週末朝会は私〜アルパインのさまざまな報告をしながら、今の現況
を御言葉の土台の元で話しさせてもらった。
その後は、了解を得て整骨院に〜施術や針灸をしてもらい帰社(ありがと)
私がこんな贅沢な時間をもらっている中、アルパインはほんとうにこの夏の
最後の4日間のラストスパート〜お疲れさま、ご苦労さまです(感謝)
30日は大忙しの入れ替えの日〜この日は本社からも応援が朝早くから行
ってくれる。力を合わせての踏ん張り〜ただ主の守りと恵みが最後の最後
まで、お客さまの上に、メンバーやパートさんの上にも、いっぱい、いっ
ぱいありますようにと、心から祈るばかり。。
 
昨日の昼前にアルパインを出て豊中へ〜調子の悪い娘の所に、お持たせの食事
を届けて、もう一軒。そして電車で母の所へ〜昨日から母はまたリハビリ病棟
に変わることができた。母とは何だか気まずい雰囲気?!〜前日に嫌な思いを
させたことが母の心に残っているのが、よく分かった(反省)
アルパインと病院の往復が今回は2日続いた、なかなかきつい 〜 また今週は
日曜日から4日連続の病院通い 〜 自分の踏ん張りもあり、余裕がなく、何気
ない母の言葉や態度をまともに受けてしまう 〜 アカンね〜ちょっとへこみ。
頭の傷はきれいになっていて、手術後の経過も良好で、主治医からも大丈夫
だとの話も伺えた 〜 しかし背中に発疹がいっぱい出ていて、かゆみがあり、
今日皮膚科で受診させてもらうとのこと。看護士さんから日常の母の様子を
聞く機会もあり、また考えさせられた。小さく小さくなった母〜いくつもの
心が交差する〜明日の私たちの行く道だ〜この状況を多くの方々も体験され、
苦悩されていることだろう。主にあって、このすべてをどのように受け止め
ていけばいいのだろうか?!何とも言いようのない切なさも広がった。

夕方からは、月曜日に会うはずの娘と会い、食事&おしゃべり飲み会。
帰宅したのは11時前?!遅くまで話し込んでしまった〜よく頑張っている。
互いに主のいのちにあって、支え合い、励ましあい? 力を受けた時間となっ
た〜 娘も私も今週の通読の箇所の同じ御言葉を心に深く受け止め、ノートに
書いていた『 私たちは、父なる唯一の神がおられるだけで、すべてのものは、
この神から出ており、私たちもこの神のために存在しているのです。また唯一
の主なるイエス・キリストがおられるだけで、すべてのものは、この主によっ
て存在し、私たちもこの主によって存在しているのです』(汽灰螢鵐8-6)
彼女は「神さまのために存在しているって、嬉しいわ!私のために生きなくて
いいって、何て幸せなんやろう」と話してくれた 〜 娘は輝いて見えた。
今とても大きな試練の中にいる娘だが、だからこそ主に本気で求めているの
が分かる 〜 素敵な語らいに、主が共にいてくださった時間だと感じた。

今日は東京からのお客さまとの昼食 〜 いつも私を応援し続けてくださって
いる90歳の信仰の大先輩だ。夜は久しぶりに主にある三姉妹での食事会。
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