今週の御言葉

コロサイ人への手紙 3章1節〜10節                  
こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右の座を占めておられます。あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。あなたがたはすでに死んでおり、あなたがたのいのちは、キリストとともに、神のうちに隠されてあるからです。
私たちのいのちであるキリストが現われると、そのときあなたがたも、キリストとともに、栄光のうちに現われます。ですから、地上のからだの諸部分、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。
このようなことのために、神の怒りが下るのです。あなたがたも、以前、そのようなものの中に生きていたときは、そのような歩み方をしていました。しかし今は、あなたがたも、すべてこれらのこと、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを、捨ててしまいなさい。
互いに偽りを言ってはいけません。あなたがたは、古い人をその行ないといっしょに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。
 
                    交読:詩篇18篇1節〜34節                  
                          2010年8月29日礼拝                         
さぁ〜
今日からアルパインは仕事初め〜皆は無事に帰館しただろうか?!
休みから仕事へ、心と体のエンジンがかかりにくい時もあるが、お客様
が来館してくださる〜どうかよろしく頼みます(ぺこり)
昨日はいくつかのしんどい状況が重なった〜まず主人が熱を出した。ま
た社内は暗い重い雰囲気?〜まず私の心位置の問題が大きかったかも?
何十年振りかに豊中まで来たから会いたいとの後輩の電話〜会社からの
メールの電話番号が間違っていて、何度もかけたがかからず再度確認。
行き違いで1時間後にやっと会えたが…こうした行き違いはしんどい。
帰社してから、メールをした者の対応にまたしんどくなった(うーん)
そこに営業とお客さまとのやり取りに、行き違いがあり、雲雪の悪い電
話が連続〜また個人的に疲れている者がいて、また暗くなった。
そんな心を引きずった状態だったため、帰宅してからも、何となく暗い
(アカン、これではアカン)主人の熱は少し下がっていてホッとしたの
も束の間、今日はまた熱がある。本来今日は、アルパインで仕事の打合
せもあり一緒に行くつもりをしていたが、相手先からの電話で延期とな
り、また熱のこともあって見合わせた〜また来週火曜日からは私は3日
間東京へ出張だ〜さぁどうして行けばいいのだろう??そんな今朝を過
ごしていいる。昨日も今朝も御言葉の光がサンサンと降り注いでは、自
分で生きる愚かさを見させ続けてもらっている。ありがとうございます!
おぼろげに〜
あっという間に週末〜今日でアルパインの遅めの夏休みは終了。
スタッフは遠方から、また旅行や、実家に帰った者たちがあちらこちら
から帰館〜どうかそれぞれの帰路や、交通機関もお守りください(祈)
今週の御言葉には『あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるもの
を思いなさい。あなたがたはすでに死んでおり、あなたがたのいのちは、
キリストとともに、神のうちに隠されてあるからです・・・あなたがたは、
古い人をその行ないといっしょに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。
新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知
識に至るのです』(コロサイ3章1〜10節)
自分の中にまだ不確定だが、もわもわ?とおぼろげに見えるものがある
〜何と表現したらいいだろう。ただはっきりと分かっていることは『あ
なたがたはすでに死んでおり、あなたがたのいのちは、キリストととも
に、神のうちに隠されてあるからです』と言われていることが、大きな
キーワードだと思っている。私はすでに死んでおり、神のうちに隠され
ている〜この真理を、深く主にあって受取らせてもらいたい。
私は私の制限に支配されている〜私の学びや、私の能力や、私の経験や、
私の愚かや、私の性質や、私の慣習や、私の好みなど・・・すべてが私を
土台とした上に成り立っている。私はすでに死んでいる?そう〜ならば
私の制限に支配されることも、愚かさや、足りなさに苦しむこともない
はずだ〜私のうちに居られる方は、どんなことでも出来る方だから。
主の命が、真に私が隠され、流れ出ることが出来るなら、何と凄いこと
だろう〜私でなく主が生きて働いてくださる?ああそうならせてくださ
い(祈)あなたはどんなことでもお出来になれます。
ああ古い人を脱ぎ捨て、新しい人にあって生きさせてもらいたいなぁ。
そんなことを、おぼろげに思っている今日この頃です(*^_^*)
楽しかった
2日間のお休みは、福井方面に行きほっこり旅行となりました。
宿は1000名収容の大旅館〜お風呂は気持ちの良い広々とした場所。
食事がとても美味しく最高・・・病人?は何処にいるのか(笑)と思うほ
どに、揃ってほとんど完食(あれっ?大丈夫???)
女性風呂の露天風呂は景色が見えなかったが、男性風呂は眺めの良い
露天風呂で、主人は3度も入浴〜何度も何度も「気持ちよかったなぁ」
と堪能した様子(良かった)母と私は2回入浴〜いいお湯でした。。
ハイライトは何とか東尋坊の断崖の景色を、足の悪い母を海側から見せ
てあげたいと思ったら、乗船場自体が岸壁から降りなければならず、
(ああしまった!)確認不足で、母の足に最も負担を与えてしまった〜
悪かったなぁ・・・良かれのつもりが、真反対(ふぅ)でも遊覧船からの
断崖は大迫力〜母も喜んで?くれたようだ(でもゴメンね)
何より、よく話し、よく食べ、よく祈り、よく遊んだ〜楽しい、豊かな
旅であったことだけは間違いない。後はいくつかの名所を回り、昨晩は
VIP関西の会合があったが、不参加のつもりをしていたら関西の代表
から電話〜結局早帰りして会合に出席。議題は満載で行って良かったと
思った時間となりました。でも、でも私が少しへばり、成すべきことを
明日に回し??早く布団に〜が眠れない・・・困ったもんだ。帰宅してか
らの判断はぜんぶ私が感じ、決めたことばかり(主権は私だった)〜反
省・・・そんな2日を過ごし、今朝は出社して朝会を済ませ、仕事です。
2日間の小さな旅のちょっとだけ、報告です。。

40日
主人が主から声を聞いて、8月31日で40日目を迎えた。
何かが変わった訳じゃない〜いっきに楽になった訳でもない、しかし
26年前の始めのジーザス・ロードのように、主権が主に返還された?
〜そんな思いがある。何を見ても、行っても主の介入があり、主に全
権が移行したみたいだと感じる(不思議だ)何故だろう?
『神、その道は完全。主のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避け
る者の盾。まことに、主のほかに誰が神であろうか。私たちの神を除
いて、だれが岩であろうか。この神こそ、私に力を帯びさせて、私の
道を完全にされる。彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立た
せてくださる。戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓をも引
けるようにされる』(詩篇18−30〜34節)
今週礼拝で交読の箇所として示された後半部にある御言葉だが、意味
深く捉えている。私自身は、また私たちは主に身を避け、信頼して委
ね切るとき、主が力を帯びさせ、その道を完全にしてくださると語ら
れている〜何と感謝なことだろう。またさまざまな試練や困難を通じ、
戦いの手や腕を鍛え、すべての準備も主にあってさせてもらえる。
すべてのすべての主権は主の手にある〜私たちはただ主に感謝し、た
だ喜んで従うだけだ〜本当にそうならせてもらいたいと祈る。
1日、2日は母と共に、小旅行に行って来ます〜ブログは小休止です。
奇跡の生還
昨日、一人の者がDVDを持ち帰り、思いがけない話に驚いた。
9月11日(土)に豊中市民会館で「救命力世界一」というシンポジ
ウムで「社会復帰された市民からのメッセージ」と題して、アルパイ
ンの浜野に出演依頼が来たそうだ・・・結局こちらの都合で、新たにイ
ンタビューがなされ、DVDが制作〜当日その会場で放映することと
なったそうだ(知らなかったなぁ)・・・今から7年前の5月12日、
本社JRの朝会中に突然彼が倒れ、心筋梗塞で12分間の心肺停止状
態となった。救急車を呼び、隊員の方が大きな声で「心臓停止」と叫
ばれた言葉が耳に残っている。JRには看護の資格者がいて、心臓マ
ッサージをすぐに行ったが、私はその場に座り込んでしまった。
自分の癌の手術以来、いつも当然のように、御言葉に従い病の方に手
を置き祈っていたが、それがまったく出来なくなっていた。
しかし目の前に心肺停止している彼に、成すすべもなくただ手を置き、
叫びながら祈っていた(何で?〜こんなことが起きるの!)あまりの
突然の出来事に、混乱と悲しみで一杯になりながら祈ったのを思い出
す。彼は3度目の電気ショックの治療により蘇生〜搬送され入院、手
術。担当医からは、植物人間も視野に入れ、たとえ目が覚めても30
%までの快復を覚悟してくださいと告げられた。彼の家族の悲しみと、
何より、彼のお父さんも同じ心筋梗塞で亡くなっていただけに、今度
は息子まで〜とお母さんのショックは如何ほどだったことだろう。
私たちJRはその1ヶ月前の4月15日に、アルパインの契約を済ま
せた矢先のことだった。彼はその責任者の一人として任に就くように
なっていた。それまで豊中で営業していた飲食店の閉店日を5月15
日に定め、大勢のお客様がお店を招いていた。感謝の食事会とファイ
ナルライブを開催〜最後に私が挨拶をし、浜野の現状を皆さんに報告、
会場は騒然となった〜私は皆さんに、彼の為に共に心を合わせ祈って
欲しいと伝え、祈る時をもらった(ほとんどがノンクリスチャン)
その翌日、彼は後遺症なしで目を覚ました〜まさに奇跡の生還だった。
思い出すなぁ・・・7年前のこと。当時も一般新聞にも取り上げられ、
1年後はアルパインまで取材に来られた〜そして6年経ち7年目の今。
また神さまが与えてくださった命を、シンポジウムで取り上げられる
こととなった(凄いなぁ)主の栄光だ!
DVDでは神さまという言葉は許可されなかったが、私たちが知って
いる〜これはただ主がしてくださった・・・ハレルヤ!
主は今生きておられる〜この時期にこの証しの時を感謝します。。
方向転換
29日の豊中礼拝で、久々に顔をあわせることができ嬉しかったなぁ。
全員集合だった〜しかしこのお休みの間に主の方向ではなく、仕事や
自分の思いでいっぱいになり、主に喜ばれない時間を長く過ごした者
や、多くの苦しみの中にいた者たちが数人手を上げた・・・その内の一人
の者は先週末、仕事上の責任者として指示のミスのため、大きな損失を
与え、クレームとなり、会社からの責任追及を免れない状態となった。
彼は先週末、主に逆らっていたことを認め、このクレームを感謝して受
けた。礼拝でもこのことを証しし、主が今日も諦めず私たちがどんな状
態でも追いかけて、厳しい愛を届けてくださったことを共に感謝した。
そんな昨日、会社からの処分のすべてを受け入れる覚悟をして出社し、
迷惑をかけた方々にも心から謝罪したらしい。
会社側からの通達は、思いがけず処罰なし、お咎めなし、という結果と
なったとメールがあった(うそっ)「またこれでいいのかな?」とも書
いてあった。すぐに電話〜方向転換した者への主の計らいを、ただ共に
感謝し賛美した!どこまであわれみ深く、私たちを愛してくださってい
るか〜あんまり嬉しくて小躍りしてしまった・・・ハレルヤ!!
鳴門から
昨年の6月10日から私は、鳴門で運転免許合宿をした。
その宿舎(ホテル)の従業員の方と友だちになった〜今日はその方から
なると金時やなるとワカメやスダチを沢山送っていただいた(凄い!)
ありがたいなぁ〜先日徳島の阿波踊りに行く手前に、このホテルに立ち
寄り顔を見てきたばかりだ。この方の存在が免許取得の大きな力だった
〜疲れている私を励まし、美味しいものを差し入れてくださったり、
特別おやつも作ってもらった・・・何よりぬくもりと励ましのエールを心
から送ってくださった。またこの方だけではなく、ホテルの全員の方が
あったかかった〜大切な嬉しい出会いとなった。徳島方面に行くたびに
このホテルには必ず立ち寄るようにしている。あれから1年と2ヶ月〜
本当に忘れられない思い出だ・・・ありがとうございました。。
早速JRのメンバーで分けさせてもらった(美味しそう)いただきます!
今日からアルパインはお休み〜何だか私も気が抜けた感じだ(笑)
離れてはいたが、一緒に走ったような気がするこの夏合宿だった。
私も申し訳ないが9月1日・2日にお休みもらうことにした〜ちょっと
親孝行?ができればと思っている。今日は一日社内で仕事です。。