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今週の御言葉

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2019年5月19日礼拝

交 読:詩篇 19篇7〜14節
通 読:ヨハネの黙示録20章
御言葉:マタイの福音書 10章37節〜40節 

わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。 自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。 あなたがたを受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです。                                                                                                                                       
    

昨日は一日篠山に行って来た。

母のことやさまざまな動きで、気になりながらそのままに。

篠山事業所は私がとても気に入って、借りた場でもある〜

しかし今の状況下にあっては、経費削減のためにも、またも

う一つ、ブログには書いていない大きな出来事を通じて、閉

所する決断をした。篠山では3件のお世話になっている方々

の仕事先を訪問〜閉所にあたる相談も含めて交渉とお願いも。

事業所にはアルパインから引き揚げた冷蔵庫や冬用タイヤや、

たくさんの物が置いてある。皆さんがあらゆることに快く応

答してくださり、篠山での黒豆関連商品の卸は継続し、思い

煩っていた大きな荷物の行先の目処も立った(ほっ)少し肩

の荷が下りた感。帰りは高速の帰り道にある取引先の名塩イ

ターにも立ち寄り、店長に挨拶をして豊中へ(疲れた〜)
夜は貸し切りのお客さま〜皆さんがとても喜ばれ、賑やかな

幸いな時間に〜体調は何とか守られ無事?帰宅。

今日は今から仕事の打ち合わせが入った〜ファイト!

明日は豊中礼拝〜主の前に皆さんと共に出させてもらおう。

今日はもうほぼ週末〜ランチも夜もご予約が。

母が倒れて4年2ヶ月〜仕事はいつも同時並行で踏ん張って来

たが、優先順位は命のこと?!母が召される時、家族が揃っ

て天への出発も見送れた(ありがとうございました)

先週末に告別式も無事に終え、今週は大きく舵を切り直し、

火曜日は全体会議〜仕事に真正面でやっと向き合った感?!

しかしアルパインを終えて、事業全体が試練のど真ん中だ〜

32期を3月に終え、現在は税理士さんと決算書の5月末申告

の確認中。何がどうあれ、祈りつつ、メンバーと心を合わせ

て踏ん張ろうと奮闘している〜よろしくお願いいたします。

昨日は母の死亡を受けて、市役所で保険証や介護保険証の返

却に2時間待ち(ふぅ〜)その後は年金事務所に〜ここでも

1時間待ち〜手続き完了かと思ったが、まだ提出書類が?!

でも昨日の5月15日で、母のこの地上での歩みの手続きが

ほぼ終了。毎年4月15日を軸として、その前後の3月15

日〜5月15日にいつも大きな節目が〜すべてに時あり!だ。
今日は新しいカルチャーの動きの打合せが(感謝します)

明日の夜は貸し切りでのご予約が〜小さな1つ1つを積み重

ねながら、すべてに見直しもしつつ、新たな動きにも挑戦し

ようと案を練っている?!明日は一日、篠山での動きだ〜。

昨日は聖日の日曜日だったが、礼拝を休ませてもらった。

先週の5月8日の水曜日の午後4時45分、母は召された。

連日母の元に姉たちと行っていたが、ちょうど姉たちと義兄

と私も揃った中で、静かに静かに息を引き取った。

水だけで、意識もほとんどない状況だったが、痛むことも苦

しむこともない1か月超の時間〜不思議なほどの平安と守り

の中だった(ありがとうございます)

出来れば木曜日に告別式?!をと思ったが、火葬場やそれぞ

れの諸事情があり、ただ祈りとともに導かれたのは一昨日の

11日(土)の10時半からだった。告別式は家族葬〜喪主は

長女〜司式は私が〜実際の家族と主にある家族ジーザス・ロ

ードメンバーだけとさせてもらった。多くの方々に支えられ

てきた母の人生だったが、遠方の親類にも、お世話になった

方々も連絡をすることは控えさせていただいた(すみません)

金曜日は昼も夜もご予約でいっぱい、また告別式の夜はライ

ブのイベントが。しかし母とともにアルパインで過ごしてく

れた店メンバーにはどうしても出席して欲しくて、土曜日の

午前中を告別式に。約60名の出席〜ありのままの真実な言

葉で、娘として、また主にある者として立たせてもらった。

火葬や骨上げを終えたのは午後3時〜ライブの出演者の来店

は4時〜クタクタ状態のまんまで、夜の店を走り切った感。

母の齢は95歳〜たくさんの人たちに愛されて、支えられた

生涯だった〜ただ心からの感謝でいっぱいだ〜ありがとう!

 

ブログが書けないまんま〜とても大きな出来事もあった。

でもまた数日後に書かせてもらいます(ぺこり)

今日は5月10日〜主人が召されて8年になる〜もう8年か?!

その間にも幾つものことが〜4年前の2015年3月19日

に母が倒れ、福知山市民病院へ〜その後は大阪の行岡病院〜

そして今のホームへ来て3年半が過ぎた。倒れた後の母の4

年間の姿を見ながら、健康年齢とそうでない年月の格差を見

る〜私も明日行く道だ〜生きるって?!人生って?真顔で真

剣に考えさせられる。でも命の権限は主の御手にある。

昨年10月でのアルパインの閉館は、私たち企業にとっても、

メンバーにとっても想像を超える困難が待ち受けていた。

さぁこれからどうなることやら?!ただ一日一日を心を尽く

して、主と共に生きさせてもらう他ない〜その道が前にある。

 

昨日は何とか十三礼拝を終えて、法要の場に移動。

兄や姉たちは、ほんとうに高齢になった〜でも集合できた。

久しぶりに会う若い人たちは、それぞれに頑張っておられ、

東京から来てくれた次男の息子さんとは20年ぶり?!

四男の息子さんは校長先生になっていた(びっくり!)

表裏に住んでいて、32年前に亡くなったお姉さんの二人の

娘さんとも会えて胸キュン。何とも嬉しい再会ばかりだった。

しかし法要が始まってすぐに、母のホームからの電話が〜

いっきに動悸が(汗)血圧が下がっているとの危篤の知らせ。

その場から退席して、姉に連絡〜すぐに行ってくれることに。

私は動揺してしまいアタフタ?!できれば早川会の区切りの

時間を共に過ごしたい!と祈りながらも、迷いに迷った。

その後は私だけが分かっている葬儀場とのやり取りも〜姉が

母のホームへの到着を待ち様子を聞いた〜相談し、二人の姉

たちに委ね、私は何も言わずにそのまま会に出席することに。

花外楼への移動は、タクシーの予約ができず、メンバーに無

理を言い、二人が車で待機してくれて移動(ありがとう)

献杯から始まった食事会〜全員が近況報告の時間を持った。

長兄から早川家のミニ歴史や苦労話も〜兄は自分の進学はす

べて諦め、新婚2か月目で家族を引き取り面倒をみてくれた。

あまりにも優しい、あったかい時間に涙、涙、涙〜ああ出席

させてもらって良かった。早川家には母のことは伝えず、急

いで電車を乗り継ぎタクシーでホームへ。

母は待っていてくれた(ほっ)三姉妹で母と主への感謝の祈

りの時ももらい、夜になり、少し落ち着いた様子だったので

ホームを後に〜今日は9時に姉が迎えに来てくれて母の元に。

姉たちも私も眠りにくい日々が続いている〜主の守りとみこ

ころがすべての上になりますように(祈)

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