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今週の御言葉

ペテロの手紙第一1章3〜7節

私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。 あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現わされるように用意されている救いをいただくのです。 そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、 信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。

                                   交読:詩篇4篇
                  通読:ローマ人への手紙11章                                                                        2015年3月29日礼拝                                                                                                                                                 
自宅へ
昨晩は夜10時過ぎに自宅に到着〜久々の我が家。。
しかし3時間で目が覚めて眠れなくなった〜悶々としながら、結局
外が明るくなった。今日は豊中礼拝、明日、明後日は月末処理が〜
この3日間は姉たちが母に付き添ってくれる〜委ねよう。。
母が倒れて10日、さまざまなことに思いを馳せていたら、頭が冴
えてしまった。言い知れない自分との戦いがある〜敵は誰もいない、
考えるのも、気にするのも、眠りを妨げるのも、私だ。。
今回の母のことで、大きく変化することがいくつもある〜私の動き、
アルパイン、生活様式、日々の暮らし〜少し落ち着いたら、次々に
課題が見える。三姉妹〜姉たちがいて、相談できる人たちがいて、
ほんとうに良かったと思う。。ただ心を尽くして、なすべきことを
させてもらおう〜でも、自分の弱さと無様さに出会う日々だ。。
ただ主の御名を呼び、主に信頼し、従う〜これ以外に道はない〜
またこの道がある〜感謝します。。



今日は
今朝は朝会には出ずに母の病院に。。
今日で10日目〜毎日の病院への行き来に、座骨神経痛が出て、痛み
や痺れできつい状態になっている。ちょっと疲れが溜まった感じ。。
今は申し訳ないが、電話には出れず、またメールにも、返信はほとんど
できていない〜ご容赦ください。今はちょっと自分自身の余裕がない。
それぞれの気持ちはよく分かっている〜今は控えてもらう方がありが
たい(ぺこり)よろしくお願いします。
受ける分
昨晩もアルパインに泊まり、朝会で祈らせてもらい病院に出発。
車椅子に座らせてもらい、まずはリハビリに連れて行ってもら
った〜その後は二人で祈りの時。アルパインのこと、JRのこと、
弱さを持っている人たちのこと、いつもと変わらない愛の祈り。
自分の身に起きたことは受ける分であるといい、神の栄光のた
めに用いてくださいと、祈っていた(凄い)
祈り終えたら昼食タイム〜ほとんどがゼリー状だが、昨日よりも
形がある食事〜しっかり食べることが出来た(嬉しいな)
錯乱している母の様子と、主にあって、堂々と変わらない母の姿。
私自身の思いが問われ、光が照らされる〜母の姿勢に学ぶばかり。
点滴が外れた〜今日で8日、毎日が変化の連続だ〜ただ預けられ
たすべては、我がためだ〜主に従う者とさせてください(祈)



口に〜
今日は上の姉が早くから病院に来てくれていて、私は本社に少し立ち
寄り、病院に向かった〜到着は昼過ぎとなった。
姉も連日の往復で疲れ顔だ〜姉妹がいるっていいなぁとつくづく思う。
アルパインは今は超繁忙期のど真ん中〜お疲れさまです、ありがとう。
母もこの波を11年間一緒に乗り越えてきた〜しかし91歳の母に主
の許しの中で、移動の時が備えられた。
今日は姉と私で主治医の先生からのお話〜まずは絶飲絶食からゼリー
状のものを昨日から口にすることができた。近々の熱と炎症反応の
原因究明に合わせ、今後の方向の話し合いとなった。
今まではアルパインメンバーにお世話になり続けたが、これからは、
肉にある家族が支える番が来たよう?!姉たちと話し合い、移動が
許可されたら、様々な思いはあるが豊中の病院に移動する方向となり
そうだ。また午後からは、お風呂に入れてもらうこともでき、とても
気持ち良さそうで、今はぐっすり眠っている。
与えられた状況の中で、主の道を求めて、ただ歩ませてもらおう。。
姉たちに
今日は二人の姉たちが母に付き添ってくれる。
今回は母が倒れて初めてアルパインの朝会に出席〜今の母の様子を報告
し、祈らせてもらい、アルパインを出発して豊中に向かった。
車を駐車場に起き、本社には寄れないまんま、今は電車の中〜私に預け
られている役割を果たし、またアルパインに帰る予定。。

昨日は夕方にアルパイン礼拝の時をもらい、メンバーと母の病院に向か
った〜その時大きな大きな虹を見た!そして病室に入ると、母が驚くよ
うな話しをした。病室の窓に突然モコモコと雲が湧き、真っ白な衣を着
たイエスさまと主人が立っていたと窓を指しながら言った。そして母は
「完了した!」と呟いた〜いっきに涙が溢れ、病室は主の御座となった。
その意味は分からないが、主の御前に立つ備えだけは完了したことだけ
は、間違いない。昨日も母に、生きることも、死ぬこともあるけれど、
備えは?!と尋ねると「バッチリ!」と応えた上に「不自由さも含めて、
このすべてが私の受ける分だったと思う」と話してくれた。
ただ主に感謝を捧げたばかり〜主の御手に母のすべてを委ねます!
母の横に
今朝は9時過ぎに母の病室へ到着〜熱は下がったよう(良かった)
一日一日が宝もののような時間〜昨日の帰り道は、涙が溢れて止まらず、
またグランド前で車をとめて、大空を見上げた。あまりにきれいなきれい
な三日月と星々〜また涙、涙、涙〜祈って館内へ。
館内は大勢のお客さま〜体に弱さを持っている人も、精一杯支えて、踏ん
張ってくれている〜ありがとうございます。
今日はお昼でお客さまが帰られ、お泊まりはない〜その間に一旦帰り、
礼拝をさせてもらい、もう一度病院にメンバーと戻ろうとしている。
明日はまた超満員のお客さまをお迎えする〜ちょっと一呼吸。。
昨日はまったく会えなくなっていた甥家族が、お見舞いに来てくれた〜
個室に変わっていたお陰で、小さな子供たちも会うことができた(^。^)
母も甥もお嫁さんも、涙の対面〜私は数年ぶりの再会に、一緒にお茶を。
母の病気がなかったら、この再会はなかったこと〜すべてに意味あり、
時あり〜嬉しそうな母の姿〜このかけがえのない存在に感謝。。
個室へ
今日も5時半起き〜胃の痛みと不整脈〜体は正直にシグナルを出す。
昨日は大変申し訳ないが、この近々のスケジュールをほとんどキャ
ンセルに〜ただ私の役割は変えれないが、主がおられる。。
アルパイン朝会を終えてからと思ったが、母に会いたくて病院へ。
途中に病院からの電話〜ドキドキしながら受けると、個室が空いた
ので、移りますか?との連絡〜今日の午後に移ることになった。。
今日は昨日のようには話さない〜しかしただ母の横に居れることを
感謝しよう。JR・アルパインメンバー全員が、祈りながら、心を尽
くして仕事と責任を果たしてくれているお陰だ〜ありがとう。。