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今週の御言葉

伝道者の書 12章13〜14節            

結局のところ、もうすべてが聞かされている ことだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。
これが人間にとってすべてである。
神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。                                                              
 
                       交読:伝道者の書12章 
                          2012年5月13日礼拝                                                        
電話〜
昨晩、今日と私の休みを知っているかのように電話が何本もかかった。
信仰の友であり家族から、また道に迷っては、小さな声をあげてはまた
迷う小さな子供のような女性から、また息子のような青年からの電話。
そして何本かのメール〜こんな日も必要だと、また感謝。

明日は主人の記念会〜今更に彼の写真を見ながら、また独り言を呟く。
「あなたと共に生きれて幸せでした、またあなたを見送れて良かった」
と。また今日はおかしな思いが私を覆った〜もう二度と彼と別れるとい
う心配がないことは、何と幸いか…と。変やね。
もしもう一度彼と生きれても、もう一度別れるという体験をするとした
ら、私には耐えることが難しいと、今はそう思う。
明日が本当に兄や姉、親族や主にある家族との記念会〜彼はこの方々に
何を伝えたいだろうか?主と彼の声が届く、記念会になれればいいな。
休日
今日は思いがけず私の休日となった(感謝)
昨日からアルパインに行き泊まるつもりだったが、来週が3日間アルパ
インに連泊、また車がなかったことも併せて土曜日は特別休日となった。
今日明日アルパインは満室〜申し訳ない思いがあったが、立ち止まる時
をもらった。昨日病の床にある方の容態が良くないことを聞いた〜今日
お見舞いに伺いたいと申し出たが、難しかった。
昨晩は真夜中にまた目が覚めた〜その方のことと、もう一人体調不良で
気にかかっている人がいる〜何をどう祈ったか分らないが、長い時間祈
る時をもらった。どうか、どうか主の守りが豊かにありますように。。
病にある方のことを思うと、不安や心配が心を占領しそうになる(アカ
ン、アカン)思い切って中掃除〜今日は立ち止まり休憩、休憩(*^_^*)

明日は主人とアルパインメンバーの母の1年を偲ぶ会を2時から開催。
朝一番は水隣の礼拝、その後は主人の親族と合流して墓前礼拝。
お墓までで帰る親族もいるが、6名の兄や姉と一緒にアルパインに行く
予定だ。今日はリセットさせてもらおう。

カウンセリング
今日は何度か近々に電話をもらいながら、タイミングが悪く話せなかった
人に電話をかけてみた。もう10年前から関わらせてもらい、カウンセリ
ングをしている。彼女はいつも自分の今の状態がどれほど悪いかを伝える
〜しかしこちらの話しはほとんど聞かない。
主イエス・キリストの救いと十字架の話しをするが、その時だけは神妙に
聞いているが、戻ると自分の思うとおりに日々を歩んでいる。
自分が少し楽になると、音信はまったくない。
しかしこの2ヶ月は頻繁に救急車を呼び、パニックや呼吸困難に苛まれて
いるらしい。そんな状況になると、いつも電話がかかってくる。
しかし「神さまは、何でこんな状況を与えるのか!といつも恨む思いがあ
る」とも言う。神が与えた状態ではない、しかしかつての私自身も、そう
思ったことがしばしばある。言いようのない思いにしんどさを覚えるが、
この姿こそ、私たち一人ひとりの姿だと同時に思わされる。
カウンセリングは私には出来ない〜主がこの人を愛しておられる。
私はただ主を求める道を知らせ、混乱しているその方に代わり、陥ってい
る状況を出来るだけ分かりやすく伝え、自分よがりの道から主を求める道
を示し続けるだけだ。
また主イエスが十字架で成し遂げてくださったことが、どれほど大きな愛
であり、闇に打ち勝たれた力であるかを告げる。
多くの場合、苦しい時だけは聞いたふりをしているが、時が過ぎると心と
身体の支配者である闇の下に戻ってしまう〜そして神を敵とする。
この空しさに出会う度に、主の忍耐と哀れみと恵みと愛にひれ伏しそうに
なる。この身勝手な私たちのために、主イエスを十字架につけるために、
この地上に送ってくださった神の愛を思い、胸がいっぱいになる。
一人ひとりが今生きておられる神の御名、主の名を呼ぶことができますよ
うに!そして主の愛が届きますようにとただ祈る。
朝会〜
先週末は朝会メッセージを避けて直行〜今日はしっかり朝会をしました。
26年間の朝会で、仕事や体調不良などで出来ないことはあったが、避け
たのは初めて?のことだったように思う・・・大きな反省だと今更に痛感。
しかしそんな昨晩も、何だか心が下向きで、寝ようとしても寝付けない。
心にいくつかの重いものを抱えている〜何ともしんどい夜となった。
真夜中に悶々としていたが、起き上がってホットウイスキーとお菓子を食
べ始めた〜止まらない、止まらない(わぁどうしよう??)まぁいいか!
こんな日もあるさと開き直ってしまい、思うがままに豆やおかき、チョコ
レートやポテチをパクパク(ああこれはアカン〜何をしていることか)
ストレス解消のつもりの動きの主権も自分の手の内にあったため、逆効果
となった。主に従わない動きのすべては、自分の心にも身体にも悪い方向
へと引っ張ってしまう。まさに今週の御言葉『結局のところ、もうすべて
が聞かされている ことだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間に
とってすべてである。神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことにつ
いて、すべてのわざをさばかれるからだ』(伝道者12−13・14)
気がつくと、人に指を指したり、状況のせいにしてしまいそうになるが、
すべては私自身の問題だ。 神を恐れ、神に従う、これ以外にないことを
また思う・・・大大反省だ。
主権が自分にある動きも判断、人を思って動くことも提案も、例え祈った
と言っても、その時は主への祈りは跡付けになっている。
巧妙な善なるトリックに、さも正しい判断をしたつもりの時こそ、大間違
いの代価が待っている。どんな実がなるか?〜これが自分の日々の歩みを
証明してくれる。人や自分を愛するなら、ただ主を恐れ、主に従わせても
らう以外に道はない。しっかり主の前に出させてもらいたいと思う。

サングラス
先週末の5月11日からサングラスが無くなった(汗っ)
アルパインの行き道でコンビニに寄ったまでは、確かにかけていた。
その後沢山の荷物を持ってアルパインに到着〜無くすはずはないと何度も
探したが見つからない(あーあ)とてもお気に入りのサングラスだ。
車の中もアルパインも自室も探したが、やはりない(涙)
先週の御言葉の週末朝会をせずに?いや出来ずに集会のご用に行った日。
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい」と、
語られた御言葉のある週末〜しかし私の心内には、引っかかった思いが消
せないまんまでアルパインに走った。人を見るとき、色眼鏡で見ていない
か?!と問われたように思え、戸惑った。愛用の度入りのサングラスだ〜
心の中にぶつぶつと悔しさや心残りがあって・・・トホホ。
この13日の日曜日の御言葉の糧を預かる前に、やっと、やっと悔い改め
て?新しい命の糧を得させてもらった。しかし今週になっても探している
自分に出会い、ちょっとへこんだが今日は観念した(ふぅ)

今年は同期の者が4人還暦を迎える〜今日5月17日はアルパインに居る
者がトップバッターで60歳の誕生日。
いやいや60歳か・・・何だかピンと来ないが、私も後5ヶ月で還暦だ。
ひとつの節目の今日?今日まで守られたことを思い返し、感謝してケジメ
の日とさせてもらった(笑)おめでとう!!
ぎっしり〜
一昨日の吉本の公演を観て帰館した夜は、何だかハイテンション(笑)
お留守番組のメンバーに、楽しかった大盛り上がりの話をした後、お風呂
上がりに、一人の者の部屋に集合〜最初は食べたり、飲んだり、賑やかに
していたが、主の前に真顔の時間となり、最後の最後に祈り終えたら3時
半を過ぎていた(あちゃ)でも仕事とは異なるこんな時間が、最も深い交
流となる〜いい時間でした!でもちょっとへばった感じも・・・。

そんな昨日の朝は、朝会前にアルパイン礼拝〜幸いな主を礼拝する時とな
りました。その後は、母の従姉の94歳のおばさんが通う教会の皆さん5
名で来館。久しぶりの再会〜1時間の証し集会のご用をさせてもらった。
その後皆さんは昼食、そして私はその内のお一人の方がどうしても話しを
聞いて欲しいとの依頼を受けてカウンセリング。とても重い内容だったが
いい出会いとなり、また私自身が問われる時間ともなった。

その後は皆さんにご挨拶をして丹波路快速で豊中へ〜夕方5時に講師の先
生との会食。また夜7時からは「主の道」と題して出エジプト記からの学
び〜3時間びっしりの中身の濃い、私たちに最適な導きをいただいた。
学び会を終えた後は、もう一人のメンバーと3人でお茶タイム〜帰宅した
ら12時過ぎでした(ふぅ、ふぅ)ブログをまた書けずに撃沈でした。。
グランド花月
昨日はアルパインは休日〜メンバーの慰労会?として、母をはじめ、多
くの若者の願いに応えて、15時45分からの吉本興業のなんばグラン
ド花月のお弁当付き講演に、私も参加して12名で行って来た。
ちょうど創業100周年特別講演中で、最高のタイミング〜またそれば
かりか予約席を受付でチケットと交換したら最前列(わぁ凄い)
私と母と料理長は2列目のど真ん中〜最前列の席には娘たち3人がど真
ん中。始まった途端から大盛り上がり〜歓声と大笑いの連続…楽しい、
嬉しい、面白い(いやぁこれは凄い!)
プログラムの5番目に大御所の西川きよしさん〜お客様へのご挨拶から
始まったとき、最前列に座っていたフィンランド人(今は日本国籍)の
者に目が止まり、壇上まで上がることとなりびっくり〜また大騒ぎ(笑)
最後の「吉本新喜劇」を観て終了〜2時間40分ほどの時間、笑い過ぎ
て涙が出るほどの大大大満足の慰労会となりました(感謝)
でも最も嬉しかったのは、後部席から見るメンバーの笑顔や楽しそうな
姿だったかも…。私たちの主も、主にあって喜んでいる姿を望まれてい
るだろうなぁ〜喜んで、楽しんで、感謝して日々を歩ませてもらいたい
と思う。その後は皆でアルパインまで帰館〜車中も楽しい語らい。