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今週の御言葉

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2018年9月23日礼拝

交 読:詩篇115篇1〜15節
通 読:ヨハネの手紙 第三


私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません。 私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも 破るほどに力のあるものです。 私たちは、さまざまの思弁と、神の知識に逆らって立つあらゆる 高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリストに服従させ、また、あなたがたの従順が完全になるとき、あらゆる不従順 を罰する用意ができているのです。
                御言葉:コリント人への手紙 第二 10章3〜6節

イスラエルよ。主に信頼せよ。この方こそ、彼らの助け、また盾である。 アロンの家よ。主に信頼せよ。この方こそ、彼らの助け、また盾である。 主を恐れる者たちよ。
主に信頼せよ。この方こそ、彼らの助け、また盾である。主はわれらを御心に留められた。主は祝福してくださる。 イスラエルの家を祝福し、アロンの家を祝福し、主を恐れる者を祝福 してくださる。小さな者も、大いなる者も。 主があなたがたをふやしてくださるように。あなたがたと、あなたがたの子孫とを。あなたがたが主によって祝福されるように。主は、天と地を造られた方である。   
                        御言葉:詩篇115篇9〜15節
                                                                                                                                                                                                                                  
                                            
    

『来なさい!』

2003年の秋

生まれてはじめて訪れた丹波篠山

大きな大きな敷地に、宿泊施設やプール棟、

セミナー室、体育館にグランドまである場所に人を

通じて導かれた

12年間営業され、2年間の休止状態の施設

中に入ると、内部は荒れ放題〜ゴミやカビの臭い

広いグランドの真ん中に立った時

『ここに来なさい!』と声が?!

そして施設内の会議室のようなカビだらけの部屋に

入った時また声が『ここに来なさい!』と

神さまからの声だとハッキリと分かり、確信した

社内の人や信頼できる仲間に相談したが、すべての

人が反対した。しかし主人一人だけが

「貴女が主の声だと言うのだから、きっとそうだ

それなら迷うことなく、従おう」

想像もしなかったホテル経営〜信じられないような

奇跡の日々の中で、2004年7月にVIPの冠を

お預かりし、スタート

ただ主にすがり、祈りながら手探りで踏ん張った

日々だった

VIPの人たちや水上隣保館の先生方や多くの方々

に祈られ 支えられ、助けられ、歩ませてもらうこと

ができた

何より営業の人、専属従事者、パートさん、アルバイ

トの方々など、実際の働きをしてくださる人たちも備

えられ、走った15年だった

2011年の5月10日に、最愛の主人が召された

あれから7年の歳月が流れ、私の齢も65歳になった

 

『いのちが一番!』

2017年の夏、体調不良のメンバーに思い悩んだ

アルパインの経営は、繁忙期と閑散期が極端だったが

経営はとても順調だった

その冬には施設の機械設備に不具合も〜しかし前進!

春合宿の時、体調不良の人や人手不足や、さまざまな

問題が……そんな2018年4月、主から声があった

『いのちが一番大切だ〜終わりなさい!』

主の声だと確信

しかし私の内心は(終わるわけにはいかない)と格闘

しかし主の声の前に否はない

でも自分との戦いの日々だった

4月24日にメンバーに終わりの声をやっと出した

そして半年前通知の約束通りに、貸主に書面通知

ありえない終わりのベル〜多くの人たちが泣いた、

そして私の決断を受け入れてくれた〜私たちを私たち

以上に愛してくださる主が生ておられる

この方に従うこと〜これが主の道ジーザス・ロードだ

この道以外歩けない〜また他に歩く道はない

社会的にはとても困難な道が前にあるだろう

しかし主に信頼して歩ませてもらおう

そんなメンバーが横にズラリと勢揃い

私は今年66歳〜また新しいことに挑戦することに

9月15日に主人の日記が出てきた

主にしっかり信頼して、喜んで歩んで!とエールが

新たな出発はもうすぐ

これからもよろしくお願いします

 

 

9月21日は私たちの大きな節目〜ジーザス・ロード新聞を

お送りしていた方々にお送りした書面を掲載します。

 

〈アルパインローズ・ビレッジ閉館のお知らせ〉

大変ご無沙汰をしております。

2018年は日本列島に例年とは異なる自然災害に

見舞われた年となりました。

台風や地震による甚大な被害は恐れを感じます。

私どもも今年は大きな決断をする特別な年となりま

した。VIPアルパインローズ・ビレッジは、

2004年7月から、神さまの不思議な導きの中で

多くの方々に祈られ、助けられ、支えられ、今日

で来ることができ、今年で15年目を迎えました。

皆々さまの特別なご厚情とご支援を心より感謝申し

上げます。 しかし昨年より深刻な人手不足や高齢化、

また施設や設備の老朽化も重なり、2018年 10

末日をもって閉館する決断に至りました。

神さまの守りと、皆々さまのご支援のおかげで今日

まで歩み続けることができました。

ほんとうにありがとうございます。

また長きに渡り、メンバー同様にご支援いただいた

パートさんたちともお別れすることとなります。

大変辛く、切なく、心痛む思いもありますが、すべ

てに時ありと、受け止めさせていただきました。

今後も篠山で出会いが与えられ、つながらせて

いただいた企業さんや農家さんを土台として、篠山

にも拠点を持ち、アルパイン企画として新たな取り

組みにも挑戦して行きます。

篠山の皆々さんとのつながりも、切れることはない

と思っています。

また本社のある豊中では、アルパインメンバーを加

え、店舗運営をするために本社を大改築、改装し、

11月にはオープン予定をしております。

また改めてご案内をさせていただきます。

突然のご報告となり、申し訳ありません。

私どもは大きな試練の年となりましたが、主を恐れ、

主に従い、ジーザス・ロード(主の道)を土台とし

て、株式会社ジェイ・アールも、新たな店舗展開も、

篠山でのアルパイン企画も、しっかりと前に向かっ

て、喜んで生かされる歩みへと踏み出します。

今後とも、何卒よろしくご支援のほど、お願い申し

上げます。

 

             2018年9月21日

              ジーザス・ロード代表

              早川 須賀子

今週はとてもハードで厳しい時間の連続の週で、眠りにくい

夜が続き、ちょっとへばり気味?!特に昨日はとても困難な

打ち合わせで、自分の欠けや愚かさにヘトヘトになった。

今日9月20日を大きな節目とし、長きに渡りジーザス・ロ

ード新聞をお送りしていた皆々さまに、今回の大きな決断の

件を書面にして送付準備をした。

明日9月21日は私たちの創立記念日〜また新たな出発式。

今年は企業としても、個人としても最大級の変化の年を迎え

ている。さまざまな葛藤や不安もある〜しかしすべてのすべ

てに時あり。私や私たちには、天から主のいのちが与えられ

ている〜このことを深く覚え振り返る時、今までも、今日も、

これからも必ず最善へと導いてくださる主の御手の下にある

ことを確信している〜何と大きな慰めであり、希望だろう!
今日アルパインに入り、明日の21日の出発式をアルパイン

メンバーと迎えたいと思う。

今日は週明けの月曜日〜でも祝日でお休み〜今日の午後はお

誘いを受けて4人でコンサートに行く予定。体調はもう大丈

夫です〜またまたご心配をおかけし、すみません(ぺこり)

昨日は豊中礼拝〜その後は母の所へ〜少し目を開けて話すが

言葉が聞き取れない(ごめんね)小さく小さくなった。

その後は母のことで、必要な打ち合わせに行って来た。

夕方遅くなったが、行きつけの美容室に無理を言い、髪を切

り、1年半ぶりにパーマもあててもらって帰宅。

今週の9月21日の金曜日はジーザス・ロードの創立記念日

〜大きな決断の中で、新たな動きをスタートする日でもある。

いまは私の人生にとって最大級の出来事のど真ん中〜そんな

中、先週末の土曜日に天からの恵みをもらった!土曜日は自

宅でゆっくりと身体を休めて?!と思っていたが、最近は気

になりながらも掃除も出来ていなかった〜まず今日の一日を

主のみこころの中を生きさせてくださいと祈って、少し片づ

けと拭き掃除。いつもはまったく開けないクローゼットの中

の整理をしようと開けてみた。そこには主人の愛用していた

旅行カバンが入っている〜そことは分かっていたが、彼が生

前読んでいた本やノートがアルパインかごから出てきた。

記憶をたどっても出てこない。7年前に召されたとき、直視

できずに見えない場所に置いたのだろう???そのかごの中

に彼のぼろぼろの名刺入れが〜開けると息子の小学生の笑顔

の写真が〜いっきに胸がいっぱいに。その写真の裏側には中

学生の息子の写真、そして私のすっぴんの写真と切り抜いた

私の顔だけの写真が2枚〜力が抜けて涙が溢れた。ああ大切

にしてもらっていたなぁ(ありがとう)でも私は仕事のこと

やさまざまなことに翻ろうされ、何もできなかった〜ごめん

なさい!ほんとうにごめん〜後悔や切なさで胸がいっぱいに。

何故いまこの写真を目にすることに?!アルパインでの彼の

生活日記〜胃がんになったころに書いた日記などが3冊。

読みかけたがページを読み進めれなくなった。夜にやっとや

っと読んでみた(涙)身体の変調からの戦いの日々〜この年

の9月21日には入院で出発式にはじめて欠席したことも。

輸血や入院生活〜癌が消えた日の感動〜その後の心のありの

ままの思いが言葉にされていた。その中であちらこちらに私

のことが書かれていた〜そのほとんどは私の苦しみや不調の

ことへの心配と祈り〜ああ愛されていたなぁ(ありがとう)

土曜日は彼と過ごしたようだった〜その手記から、今の私に

また私たちジーザス・ロードの出発に、空からプレゼントが

が届いた気がした(涙)あなたが私たちの長です!(感謝)

あなたの奥さんにしてもらってありがとう!彼の心を今もう

一度受け取って出発したいと願う(祈)ファイト!!

今日は週末〜朝は私の担当朝会〜後は大忙しで、もう夜に。

皆さんに心配をかけたままでごめんなさい(ぺこり)

もう大丈夫です〜と言いたいところですが、まだちょっと不

安定?!今週は火曜・水曜の2日間休ませてもらった〜また

木曜の朝も重役出勤に〜今日は朝から出社!

今週明けの月曜日からはアルパインが繁忙期の待ちに待った

お休み〜この日は私にとっても待望の日だった。私も一緒に

走っていた感じ??日曜日は久しぶりの豊中礼拝〜午後はア

ルパインに〜そして礼拝。その後はアルパインメンバーと食

事&麻雀&女性会。月曜日からはやっとお休み〜でも仕事や

やるべきことが山積〜その日にアルパインメンバーとできる

精一杯をし終えたら気が抜けてしまったようだ(はぁ〜)

母の様子は一進一退〜昨日も今日も会って来た(嬉しかった)

明日はゆっくりさせてもらいます(ぺこり)

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